StaVaTesterとは

 StaVaTester(スタバテスタ)とはStandard Variable Testerを略したもので、外観検査装置や異音検査装置などのパターン検査装置の総称です。StaVaTesterは統計と弊社独自のパターン認識技術を融合した検査アルゴリズムを使用しており、誰でも簡単に使いこなすことができる装置です。StaVaTesterは、次のような特長を持っています。
 
・人間の判断に近い。
・検査精度が高い。
・検査対象の種類が替わっても対応が容易である。
・検査対象の種類が替わっても短時間で対応できる。

 

 別の表現をすれば、StaVaTesterは、例えればラジオのような標準品であるといえます。ラジオは波長を調整すれば各局の放送を聴取することができます。StaVaTesterは検査レシピを作成すれば各種の検査を行うことが可能になります。検査レシピの作成はラジオの波長を合わせることと比較すれば難しい作業ですが、検査対象が替わっても同じような作業をするだけで非常に簡単にまたすばやく行うことができます。従来の装置が一品料理的に画像検査システムを構築する必要があることと比較すると非常に汎用性が高いといえます。


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StaVaTesterの応用

 StaVaTesterは次のような検査や監視に使用できます。


  ・外観検査装置
   製品や部品の傷の有無、画質の検査


  ・音響振動診断装置
   製品から出てくる音や振動を基にしてその製品の良否を判定する検査装置
   ( 自動車エンジン検査装置、パソコン検査装置など )


   部品を加振して、そのときに出る音や振動を基にした部品の傷検査装置
   ( プレス品の傷検査装置、鋳造品の傷検査装置など )


  ・音響振動監視装置
   設備から出る音や振動を基にした設備の監視装置
   ( 製造機械の状態監視装置など )

  
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