外観検査装置導入手順(全工程の流れ)

 外観検査装置StaVaTesterIIをご使用いただくための手順は、以下のようになります。

 

システム導入手順.jpg

 

1)検査可否の簡易確認

 StaVaTesterにより御社製品の外観検査ができるかどうかを、簡単に確認します。以下の方法の中からお選び頂けます。

 

  ・御社製品のサンプルをお送りいただき、弊社にて検査可否を確認する。
  ・御社製品の画像ファイルをお送りいただき、弊社にて検査可否を確認する。


 サンプル数は、良品20個程度、不良品は不良の種類毎に数個程度必要です。  

 

2)検査可否の本格確認 

 簡易確認の結果検査が可能であると判断された場合は、多数のワークを対象として本格的な検査を行います。ただし、お客様の判断でこの作業を省略することはできます。本格確認では、StaVaTesterIIデモ機を使用してお客様にて検査可否を確認する方法と、弊社と共同で行う方法があります。

  なお、StaVaTesterデモ機は簡単にご使用いただけます。動画にて説明していますので、ご覧ください。ただし、必要なご支援は十分に致します。照明設備やカメラスタンドなども用意していますので、ワークの画像を収集して検査可否を確認することができます。

 

3)StaVaTesterIIの製作

 弊社にてStaVaTesterIIDTを製作いたします。なお、StaVaTesterIIDTは卓上型ですが、ラインで使用できるインライン型の外観検査装置の製造についても対応いたします。

 

4)StaVaTesterIIの調整

 StaVaTesterIIの機能を使用して、検査対象の検査ができるように検査条件を調整します。この調整はお客様にてお願いします。弊社は調整のご支援をいたします。 なお、StaVaTesterIIは汎用性の高い外観検査装置ですので、検査対象の種類が替わっても簡単に調整ができます。

 

5)StaVaTesterIIの使用

 StaVaTesterIIの検査機能を使用して、実際に検査を行います。

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