よくあるご質問

Q:傷の位置の影響を受けますか。

A:傷の位置の影響はあまり受けません。

 

Q:不良と判定された時、どこが不良かわかりますか。

A:不良部分を赤く表示する描画モードがありますので、ワーク画像上の不良部分を簡単に確認することができます。

 

Q:傷が小さい場合はOKで、傷が大きい場合はNGとすることはできますか。

A:できます。

 

Q:複数の照明を切り替えて検査をすることはできますか。

A:自動的に複数の照明を切り替えて検査をすることができます。

 

Q:外観検査も音の検査も行うことができますか。

A:高機能型ではどちらも行うことができます。総合的な検査が可能になります。

 

Q:検査レシピ作成用に収集した良品サンプルの中に不良品が含まれていた場合、検査性能が悪くなりませんか。

A:検査レシピ作成時点で不良サンプルを見つけることができますので、それを除いて再作成することで検査性能が悪くならないようにすることができます。

 

Q:良品にばらつきがある場合でも検査できますか。

A:良品のばらつきの大小を指定することで、良品のばらつきが小さい場合でも大きい場合でも検査できるようにすることができます。ただし、良品のばらつきが大きい場合は、良品のばらつきが小さい場合よりも難しい検査になりますので、装置の導入前の検査可能性確認がより重要になります。

 

Q:不良品サンプルが無くても検査ができますか。

A:良品サンプルだけを使用して検査レシピを作成し、検査することができます。

 

Q:検査終了サンプルを利用して検査性能を上げることができますか。

A:検査時点で得られた良品画像や不良品画像を含めて検査レシピを再作成すれば、検査性能を上げることができます。

 

Q:多品種少量生産のため、十分な数のサンプルを準備できません。このような場合でも使えますか。

A:3つ以上の良品サンプルがあれば検査ができるようになります。

 

Q:装置構成を教えてください。
A:検査ソフトを組み込んだデスクトップパソコンと、カメラ、レンズ、照明、ワーク支持用スタンドで構成されます。

 

Q:使えるかどうか試したいのですが。
A:サンプルまたはサンプル画像をお送りいただけば、1週間程度で検査可能かどうか検討致します。デモ機をお貸出し致しますので、御社にてご検討いただくことも可能です。

 

Q:他にも統計を使用する外観検査装置がありますが、違いはありますか。

A:StaVaTesterは統計と拡張したパターン認識技術を使うため、完全自動検査が可能です。また、検査精度も高くなります。単に標準化変量を使用するだけでは、真の自動検査はできません。

 

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