統計処理式検査方法による先進の外観検査装置
StaVaTester(スタバテスター:旧UPテスタ)は目視検査の高速 高精度自動化を素早く 簡単に実現します。
目視検査や異音検査は要員確保が難しい、検査結果に客観性がなく顧客への説得力に欠ける、コストアップになる。これまでに検査装置を導入したが、検査対象ごとの調整に時間がかかる、思ったように自動化できない。このような問題でお困りの方に、弊社の外観検査装置、波形検査装置をお奨めします。 弊社では、最新の検査技術と目視検査や異音検査の自動化に関するノウハウを総合して、製造現場における官能検査を自動化するパターン検査装置StaVaTesterシリーズを製造販売しています。
StaVaTesterシリーズでは、弊社独自の統計処理式検査方法を使用します。工業製品の検査では平均値±3σに入っているから良品という検査がよく行われますが、StaVaTesterでもこれと同じ原理を使用します。このため、傷を定義するのではなく良品を定義することになり、目視検査などの官能検査の自動化を簡単に可能にします。
現在、StaVaTesterシリーズの画像検査バージョンである外観検査装置の一種、 卓上型外観検査装置StaVaTesterIIDTと波形検査装置StaVaTesterIWを製造販売しています。 デモ機の貸し出しもしていますのでお試しください。
統計処理式検査方法を使用しているため、StaVaTesterIIDTには以下の特長があります。
・StaVaTesterの検査方法は、傷の性状によらない汎用的な検査方法です。 このため、多様
な傷に対応可能で、多品種少量生産で効果的です。 自動車部品、電子機器部品など
各種製品でご使用いただけます。
・検査装置の調整が高速にできます。プログラムを作る必要がなく、良品画像と不良品画
像があれば30分程度で検査システムが出来上がります。 また、必要な情報は1つのファ
イルに保存されるため、このファイルを読み込むだけで簡単に検査対象用の検査条件を
セットすることができます。
・検査装置の調整が簡単です( 自動外観検査ソフト動画マニュアルをご覧ください)。
・高い検査精度が得られます(詳しくは外観検査装置の概要 をご覧ください)。
従来の検査装置では、良品に対する検査出力値の頻度分布と不良品に対する検査出力値の頻度分布が、重なるものが多いといわれています。この場合、検査装置から重なっている範囲の値が出力されると良品か不良品か判断できなくなり問題です。

一般的なパターン検査装置の出力値分布
・高度な検査が可能です(外観検査装置の概要 に図解しています)。 StaVaTester
は傷が小さくても損傷度の大きい傷をNG判定し、傷が大きいけれども損傷度の小さ
い傷をOK判定することが可能です。
StaVaTesterIIDTは次のような検査でお使いください。
・自動車部品や機械部品の外観検査、画像検査
・電機部品の外観検査、画像検査
・印刷物の外観検査、画像検査
装置のご説明に伺います。ご希望があれば、お問合せフォームを利用してご連絡ください。
以下のページで関連情報をご紹介しておりますので、ご覧ください。
製品情報
外観検査装置UPテスタIIについて説明しています。
外観検査装置早わかり(外観検査装置を手短に説明しています)
外観検査装置の概要
外観検査ソフト動画マニュアル
外観検査装置導入手順
卓上型外観検査装置StaVaTesterIIDT
お役立ち情報


